システム部門

社内に自前でシステム部門を持つということは、情報セキュリティに自社で責任をもつということ。

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社内システムの改善・作業の効率化

社内に自前でシステム部門を持つことは、システム開発において、業務担当社員の意見を間近で聞き、ユーザサイドに近い視点で設計から構築まで行える点が大きなメリットです。システム開発課では受注管理・顧客管理の為に自社で使用するシステムの開発や、Excel_VBA・Access_VBAを駆使して社内事務処理の効率化を進めています。情報通信分野は、技術革新のスピードが特に速いため、一時のトレンドに左右されず、長期的な安定化、効率化に主眼を置いた開発を行う必要があります。そのため情報収集を欠かさず、必要に応じてアウトソーシングも用いながら社内体制の充実を図っています。また、営業所間を繋ぐネットワーク環境の構築や、営業所内のLAN配線工事、社内端末の修理対応などに至るまで、社内のITに関わる全ての業務を請け負っているため、ほんの少しの事務処理でも作業効率の向上に繋がる方法は無いかと目を光らせながら、あらゆる要望にIT技術を活用して対応しています。

情報セキュリティについて

情報セキュリティに対するリスクマネジメントは重要な経営課題の一つと考えており、特に個人情報や顧客情報などの重要情報を保護することは企業の社会的責務と認識しています。システム開発課は、UTM機器の導入、社内全端末へのウイルス対策ソフト導入、及び定義ファイル更新の徹底など、社内で先頭に立って情報セキュリティ対策を推進しています。また、最も重要なことは社員ひとりひとりの意識の向上であるため、情報セキュリティに関する教育を計画的に行っています。今後も法令遵守はもちろん、セキュリティマネジメントに必要な予防措置、継続的な改善の実施を徹底していきます。