九州での運輸・運送は、株式会社アイエヌライン

運輸安全マネジメント活動


株式会社アイエヌラインでは、乗務員が各少数チームに属し、リーダーを中心に一人一人が事故”0″というゴールを目指し、達成していくために、日々努力しています。

●チーム構成


各チーム6~9名の少人数に分かれ、リーダーを中心として、
「安全とは?」
「事故”0″を達成するためにはどうしたらよいのか?」
を考え、他のチームと競い合い、知識の向上を図りながら、一人一人が活動に取り組んでいます。

方法


株式会社アイエヌラインでは、毎年1月に運輸安全マネジメント活動総決起大会を開催し、前期の活動評価や年間目標の設定をします。「どうすれば、目標を達成出来るのか」を社員全員で考え、チームミーティング、全体会議を通じ、意見交換しています。

●実際の活動

■チームミーティング
メンバーの意見をチーム内で話し合い、情報共有を図ります。

■リーダーミーティング
各リーダーがチーム内での意見、問題点などを挙げ、内容を確認し合います。

■運輸安全マネジメント推進会議
各ミーティングで出た意見をリーダーをはじめ、メンバー、管理者を交え話し合っていきます。直近の問題点、重要だと思われる議題を全員で話し合い、解決策、改善策を探ります。
また、事故分析や実技講習会等で安全に関する知識を増やします。月2回の開催と動画記録により全従業員への展開を行っています。

■総決起大会
毎年1月に全従業員が集結し、総決起大会を開催しています。前期の活動評価を行い、年間目標の設定を行います。
また、無事故者表彰や優良チーム表彰、削減目標達成表彰等、数々の表彰も行っています。

■ヒヤリハット共有
ドライブレコーダーを活用することにより、ヒヤリハットを共有し、防衛運転とは何かを学びます。
この他にも、屋外で集まり車輛についての知識を深めるなど、様々な活動で事故削減を目指します。

環境

ミーティングなどで意見の出た資料、社員が情報共有できる掲示板などを設置するなど、「見える化」を図ることにより、活動がしやすくなるようにしています。

●チーム活動掲示板


掲示板に、各チームごとの活動内容の掲載を行っています。
これにより、ライバルチームの活動内容を把握し、自チームへの吸収や意識の向上を図ります。

●車両美化運動


事故データより、車両管理(汚れた車両)が出来ていない車両ほど、事故が多いことが解っています。車両の美化は車両点検のスタートと考え、これを実施しております。

●構内掲示板


社内に掲示板を設置し、無事故継続日数、会議日程、写真を掲示し、社員全員がいつでも目にできるようになっています。

管理

運行管理者をはじめとして、管理者も乗務員が事故“0”へ向けて安全に運行するように業務を行っております。

●安全方針

運行管理者事務、安全方針への誓い
『対面点呼』を忠実、かつ基本に徹し実施する。
『点呼』は三現主義で!


貨物自動車運転業務は走行開始後。事業者と運行管理者が直接に管理・監督を行うことが難しい業務です。その中で、安全確保に運転者の果たす役割は非常に大きいと考えています。

点呼は、事業者・運行管理者が運転者と直に接するチャンスであり、『乗務前対面点呼と乗務後対面点呼』を確実に実施し、有効的に機能させることが非常に大切です。

それを実現させるために、アイエヌラインでは重要とする三現主義
『“現場” “現物” “現実”』
の精神で点呼を実施することが必要と考えています。

実際には、運行中の走行状況を確認するデジタルタコグラフ・ドライブレコーダーを用いた指導・教育実施。乗務後の点呼においては、乗務員の疲労・健康状態の確認は勿論、ヒヤリハット経験を聞き取り、次運行計画に役立ています。
また、ナスバネットの活用や、管理者ミーティングを行い、安全方針の誓いを実践しています。

 

 

労働災害発生状況

年度 死亡 休業4日以上 休業4日未満
29 0 0 0 0

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