運輸安全マネジメント活動

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一緒に働く仲間

当社では、乗務員が各少数チームに属し、その中でリーダーを中心に一人ひとりが事故0というゴールを目指し、達成していくために、日々努力しています。

チーム構成

各6~9名の少人数チームに分かれ、チームリーダーを中心とし「安全とは?」「事故”0″を達成するためにはどうしたらよいのか?」を考えています。少人数チームに分かれることによって自分だけでなく他人の事を意識するようになり、さらに他のチームと競い合うことで、知識の向上を図りながら活動に取り組んでいます。

運輸安全マネジメント-人2

活動方法

当社では、毎年1月に運輸安全マネジメント活動総決起大会を開催し、前期の活動評価や年間目標の設定をします。「どうすれば、目標を達成出来るのか」を社員全員で考え、チームミーティング、全体会議を通じ、意見交換しています。

チームミーティング
メンバーの意見をチーム内で話し合い、情報共有を図ります。

リーダーミーティング
各リーダーがチーム内での意見、問題点などを挙げ、内容を確認し合います。

運輸安全マネジメント推進会議
各ミーティングで出た意見をリーダーをはじめ、メンバー、管理者を交え話し合っていきます。直近の問題点、重要だと思われる議題を全員で話し合い、解決策、改善策を探ります。また、事故分析や実技講習会等で安全に関する知識を増やします。月2回の開催と動画記録により全従業員への展開を行っています。

運輸安全マネジメント活動総決起大会
毎年1月に全従業員が集結し、総決起大会を開催しています。前期の活動評価を行い、年間目標の設定を行います。また、無事故者表彰や優良チーム表彰、削減目標達成表彰等、数々の表彰も行っています。

ヒヤリハット共有
ドライブレコーダーを活用することにより、ヒヤリハットを共有し、防衛運転とは何かを学びます。この他にも、屋外で集まり車輛についての知識を深めるなど、様々な活動で事故削減を目指します。

見える化の環境活動

ミーティングなどで意見の出た資料、社員が情報共有できる掲示板などを設置するなど、「見える化」を図ることにより、活動がしやすくなるようにしています。

チーム活動掲示板
掲示板に、各チームごとの活動内容の掲載を行っています。これにより、ライバルチームの活動内容を把握し、自チームへの吸収や意識の向上を図ります。

車両美化運動
事故データより、車両管理(汚れた車両)が出来ていない車両ほど、事故が多いことが解っています。車両の美化は車両点検のスタートと考え、これを実施しております。

構内掲示板
社内に掲示板を設置し、無事故継続日数、会議日程、写真を掲示し、社員全員がいつでも目にできるようになっています。

運行管理活動

運行管理者をはじめとして、管理者も乗務員が事故0へ向けて安全に運行するように業務を行っております。

安全方針

運行管理者事務、安全方針への誓い「対面点呼」を忠実、かつ基本に徹し実施する。「点呼」は三現主義で!

貨物自動車運転業務は走行開始後。事業者と運行管理者が直接に管理・監督を行うことが難しい業務です。その中で、安全確保に運転者の果たす役割は非常に大きいと考えています。点呼は、事業者・運行管理者が運転者と直に接するチャンスであり、「乗務前対面点呼と乗務後対面点呼」を確実に実施し、有効的に機能させることが非常に大切です。それを実現させるために、アイエヌラインでは重要とする三現主義「現場・現物・現実」の精神で点呼を実施することが必要と考えています。

実際には、運行中の走行状況を確認するデジタルタコグラフ・ドライブレコーダーを用いた指導・教育実施。乗務後の点呼においては、乗務員の疲労・健康状態の確認は勿論、ヒヤリハット経験を聞き取り、次運行計画に役立ています。また、ナスバネットの活用や、管理者ミーティングを行い、安全方針の誓いを実践しています。